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起動しなくなったパソコンの修理。読み出せなくなったデータを救出。その内容をご紹介します。実際の作業の流れなど。パソコンだけでなく、USBメモリなどの媒体からも救出作業を行います。

家財整理・パソコン修理・データ救出

242-0001 神奈川県大和市下鶴間2081 10:30~19:00 定休日(日)(月)

パソコン修理とデータ救出

【掲載:2013年11月8日】

パソコンは普通に使っていても壊れることがあります。一体なぜ・・・
電源が入らない、画面に何も映らない、いつもと動きが違う、変な音がする、突然電源が落ちてしまう・・・
なぜ、そういったことが起こるのか?症状をピックアップしてみましょう。

起動しなくなった原因は?

ハードディスク不良で起動しない
【画像:パソコンの中のハードディスクと呼ばれる部品。データのほとんどは、ここに存在します。】

パソコンの故障は大きく分けて2つ存在します、『論理的な故障』『機械的な故障』です。
論理的故障とは「Windowsのプログラムが壊れている」や「バイオス設定がおかしい」など、パソコンの情報分野に
異常が出ている場合
です。
「機械(部品)に異常が出ているわけではない」ため、ソフトの修復や設定の見直しで直せる可能性があります。
症状の種類がとても多く、修復できるかできないかは実際に作業を行ってみないとわかりません。

一方、機械的故障は、「ハードディスクの故障」や「マザーボードの故障」が一例として挙げられます。
つまり、パソコンの中に入っている部品そのものが故障しているということになります。
実は、パソコンで最もデリケートな部品はこのハードディスクであり、故障の頻度が多いのもこの部品になります。
普通に使っていても平均3~4年でなんらかの異常が出ると言われています。
お客様の中には、新品購入後1ヶ月でハードディスクが壊れてしまったという方もいらっしゃいました。
ほぼ全ての情報が入っている部品がハードディスクなので、これが壊れるとパソコンは起動しなくなります。

ハードディスクからデータを救出

クリーンベンチを使用するパソコン修理ハードディスクの故障状況にも、細かい分類があります。
一般的にデータ救出業者の中では「軽度論理障害」や「重度物理障害」 などと呼び区別していますが、この状態の程度によって、救出作業費に 影響が出てきます。
救出媒体のデータ容量もお値段に関わってきます。
「状態の程度」と「容量」、この2つが価格決定の大きな要素になるとお考えください。

データの救出方法もいくつかご紹介します。
まず、ハードディスクをサルベージ機に直結し、状態の確認を行います。
ハードディスクのコンディションを見定め、「救出専用ソフト」を選別した上で、スタッフ一人がつきっきりでデータの抽出を行います。
ソフトによる救出作業以外にも、専用救出機によるデータの吸い出し、データの解析などを行います。
写真データごとなど、ご希望データに集中した分析も行います。

【画像:クリーンベンチと呼ばれる無埃・無菌操作機械】

画像の通り、弊社にはクリーンベンチ設備がありますが、ハードディスクの分解作業は滅多に行いません。
ハードディスクの中にはプラッターと呼ばれるデータの記憶部分(磁気ディスク)がありますが、このパーツは目視では到底確認できないレベルの精巧さで構成されています。
このレベルになると、全国でも限られた非常に大きな設備環境が必要になり、救出作業費も何十万単位になります。
MURAOKAでは、そのような大掛かりな設備を使わずとも救出できるご依頼を、可能な限り安価で解決することを目標に掲げています。

実際に作業をしているスタッフが対応することの安心感

安心のパソコン修理・データ救出
【画像:MURAOKA店内の様子。※お客様に写真掲載の許可をいただいております。】

MURAOKAでは、可能な限りMURAOKAスタッフ自身がパソコン修理・データ救出作業を行っています。
上記の通り、どうしても大設備を使わなければならない場合や、パーツが手に入らない場合などは外注に出すこともありますが、「安心」を前提とした場合、「実際に作業をする人と話せること」がとても重要であると考えています。

パソコン修理・データ救出作業は、これまでのご説明の通り、内容によって当社では作業不可能な場合もあります。
その際には、現在の状況をしっかりとお伝えし、今後の対応策をお客様のご依頼に沿ってご案内いたします。

お気軽に、お問い合わせください。お気軽に、お電話ください。パソコンで困ったらパソコンビニエンス。
MURAOKAは今後も「わかりやすく安心のパソコン修理・データ救出」を目指し続けます。