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オフィスソフトについて

【掲載:2013年10月23日】

パソコンについているオフィスソフトには、いくつか種類があります。
ここでは各オフィスソフトの特徴をピックアップし、どのような違いがあるのかをご説明します。

Microsoft Office

シェアNo.1 マイクロソフトオフィス
ご存知マイクロソフト社のオフィス。ビジネスシェアNo.1

文章ソフトをWord、表計算ソフトをExcel、メールソフトをOutlook、プレゼン用ソフトをPowerPointと呼びます。80年代より続くオフィスソフトの大御所であり、ブランド力は随一。基本的にWindowsのオフィスと言えば、これが一番有名です。安定のオフィスですが、その分、価格も高め。

MicrosoftOffice2010
【画像:MicrosoftOffice・Excel】

Kingsoft Office

互換性の高さがウリ Kingsoftオフィス
価格と互換性に優れた、キングソフト社製オフィス。

文章ソフトをWriter、表計算ソフトをSpreadSheets、プレゼン用ソフトをPresentationと呼びます。その低価格と、MicrosoftOfficeとの高い互換性が特徴のオフィス。このソフトで作成したファイルはMicrosoftOfficeで開くことができ、またその逆も可能。ただし、若干の文字ズレや色違いなどは起こります。近年評価が上昇中、簡単な文章作成程度ならこのオフィスでも十分。

キングソフトオフィス
【画像:KingsoftOffice・Spreadsheets】

Apache Open Office

無料というのが一番の特徴、OpenOffice
オープンソースでの開発による、無料のオフィスソフト。

文章ソフトをWriter、表計算ソフトをCalc、プレゼン用ソフトをImpressと 呼びます。 こちらもMicrosoftOfficeとの互換性がありますが、やや不完全。フリーのソフトであるため、サポート面は当然弱く、玄人向け。

OpenOffice
【画像:OpenOffice・Writer】